カテゴリ:5年
5年生「想像力のスイッチを入れよう」

カテゴリ:5年 5年生「想像力のスイッチを入れよう」

5年生最後の説明文「想像力のスイッチを入れよう」の学習です。

この学習は、自分がこれから、どうメディアと付き合っていくか考えるため、筆者が言う「想像力のスイッチ」を読み取ります。最後の説明文ということで、今までの学習の方法を大きく変えました。今までは「はじめ・中・終わりの区切りってどこ?」や「筆者の考えってどこに書いてある?」のように、1つずつ全体で確認をしてきたのですが、今回は、グループ(4人まで・個人でももちろんオーケー)で、以下のことを自分たちで計画的に学習し、まとめ、発表する、という形態にしました。学習の集大成です。

学習の流れは、筆者の考えをとらえる→「初め・中・終わり」に根拠をもって分ける→事例と筆者の意見をまとめる→事例の効果を考える→筆者が言う「想像力のスイッチ」とは何か見つける→メディアとの関わり方について、自分の考えをもつ です。

以上のことを、4時間でとらえ、まとめるということに設定し、何にどれくらいの時間がかかるのか、しっかり考え、「計画的に」学習をすすめています。

こどもたちのステキなところは、1人で集中する子もいれば、2人の近い距離で話しながら進める子、3人で並んで取り組む子もいれば、床にタブレットを置いて学習したり、先生の机を借りてグループで顔を合わせながら取り組む子がいたりすることです。自分にあった学習形態を選択できることも、こどもたちの成長です!

 

公開日:2026年02月13日 13:00:00
更新日:2026年02月16日 13:10:25