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カテゴリ:6年
6年生 家庭科 洗濯実習

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6年生の洗濯実習で汚れたくつ下を手洗いしました。つま先やかかとなどの汚れを確認したあと、もみ洗いやつまみ洗いで汚れを落としました。
粉石けんを使ったので、洗剤液を泡立てるところから、初体験の子どもたちもたくさんいました。手洗いした後、かたく絞らないと水がたれることや、形を整えて干すことの大切さなど実感することができ、家庭でシャツなども洗ってみたいという感想をもつ子どももいました。

公開日:2024年07月12日 09:00:00
更新日:2024年07月12日 13:00:26

カテゴリ:6年
6年生 日光移動教室に向けて

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6年生は、9月4日(水)~6日(金)に日光移動教室に行きます。学年で意見を出し合い設定しためあては次の2つです。
・仲間との絆を深めて団結する。
・社会(歴史学習)についての考えを深める。

7月10日(水)には、生活班での役割決めを行いました。2泊3日を同じ部屋で過ごす15人程度のメンバーです。自分が希望する役割になれた人も、なれなかった人も日光を楽しいものにするために、全力を尽くして欲しいです。「みんなでつくるみんなの学校」→「みんなでつくるみんなの日光!」がんばっていきましょう!

公開日:2024年07月10日 15:00:00
更新日:2024年07月10日 21:44:11

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6年生 ​“届けよう、服のチカラ”プロジェクト

UNIQLOやGU 誰もが知っているブランド

そのブランドを展開している『ファーストリテイリング』がUNHCR(国連難民高等弁務官事務所)とともに取り組む 、小・中・高校生が対象の参加型の学習プログラムです。

 

 

 

2013年に始まったこのプログラムは、これまで4,315校、延べ47万人の子どもたちが参加し、店頭での回収と合わせて5,000万着を超える服が難民や国内避難民などのもとへ届けられているそうです。

 

 

難民とは?

『自分の国を追われ、保護を必要とする人々』『世界に1億840万人もいる』『全体の52%が3カ国に集中「シリア」「ウクライナ」「アフガニスタン」』『戦争による影響が大きい』

知らない世界の今の状況に、子どもたちは静かに話を聞いていました。

 

「緊急事態がおきた。7つのアイテムの優先順位をつけてみよう!」

・友達の意見を否定しない

・多数決はなし

・直感で決めない。理由をつける。 3つのルールの中、子どもたちの話し合いが始まりました。

  

  

 

「水は生きていくうえでとても大切」「寒さに耐えるために衣服は必要」

という意見が多い中、

「家族の写真が大切!思い出は生きる希望になる!」と話している子がいました。素敵な考え方ですね。

 

洋服の順位を7位にしていたグループもありました。「最悪、なくても大丈夫!」と話し、会場は笑いに包まれました。

 

しかし、服がなくて困ることが多くあることを知りました。

寒い冬を乗り越えられない 病気や怪我を防げない 所属や気持ちを表せない

 

何かできることはないかと考え難民の方々に服を送ってきたこのプロジェクトの思いを、子どもたちは知りました。

 

 

「一緒に服を集めるのに協力してほしい」

子どもたちは、そう声をかけられました。

 

 

最後に、祖国を追われた女の子と難民の方々に服を送った女の子の映像を見ましたが、子どもたちはその映像から何かを感じたと思います。

ファッションが好きな二人の女の子。

笑顔が素敵な二人の女の子。

しかし、住む場所が違うだけで何もかもが違う二人。

 

世界のみんなに幸せになってほしい という思いから始まったプロジェクト。

6年生にも何かできるかもしれません。

 

 

 

 

実際に洋服が日本からウガンダの難民の方々に届く動画を見ましたが、もらった子どもたちの笑顔がとても素敵でした。

 

 

 

公開日:2024年06月25日 10:00:00
更新日:2024年06月25日 12:36:02

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6年生 社会科見学

6年生は、社会科の学習として「パナソニックセンター東京」と「国会議事堂」に社会科見学に行ってきました!

  

 

世界全体の二酸化炭素排出量は年間約363億トン

 

これが、約36300000000000こ分です。

 

パナソニックは、様々な電化製品を製造・販売してきた責任と義務から、世界の二酸化炭素排出量の約1%=約3億トンの削減を目指しています。

パナソニックセンター東京は、一人一人が地球のために、何かできることはないか考える機会を与えてくれるとてもいい場所でした。

 

これからどんなことができそう?と尋ねると

「節電、節水をする」

「エアコンの温度設定を変える」

など、子どもたち一人一人が地球のためにできることを考えていました。

  

  

 

待ちに待った お昼の時間!!

 

お昼はバスで食べました。お家の人の愛情がこもったお弁当!みんな美味しそうに食べていました。

 

 

写真の顔は「美味しそうな顔して!」の顔です。

 

 

次はいよいよ国会議事堂です。

天皇陛下が休息する場所や、よくテレビで見る議場を自分の目で見ることができて、満足そうでした。

  

あいにくの天気でしたが、心はうきうきわくわく楽しい時間を過ごすことができました!

公開日:2024年06月24日 03:00:00
更新日:2024年06月26日 07:56:43

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6年生ランチルーム給食

6月17日(月)

感染症対策の為、ストップしていたランチルーム給食が今年度、復活しました!

教室以外で食べる給食に特別感を感じている様子。栄養士の寺田先生より、「まごわやさしい」の話もあり、もりもり給食を食べました。6年2組、今年度5回めの食缶空っぽです!

いつもよりおいしく感じる様子!「おいしいでーす!」

公開日:2024年06月17日 13:00:00
更新日:2024年06月17日 20:30:29

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租税教室

消防士「火を消すのにお金がかかります。」    警察官「泥棒捕まえてほしい?じゃあ1万円ちょうだい。」

こんな世の中はどうでしょう。

身の回りに使われている税金の使い道を考えるところから授業が始まりました。

 

楽しい税金クイズもあって会場は大盛りあがり!!!

3連続正解した児童には、なんと1億円のプレゼント!!!(児童の勉強のために、造幣局が刷った本物のお金です。)

ずっしりとした重みを感じていました。

  

 

みんなで考える時間では、3000万円の税金を集めるためにA B Cの住人からどう税金を集めるかを考えました。

Aが持っているお金は  500万円

Bが持っているお金は 2500万円

Cがもっているお金は 7000万円

「各住人から30%ずつ負担してもらおうよ」「Cはお金持ってるから、Cに3000万円負担してもらおうよ」「みんなが同じ額にしたほうがいいんじゃない?」

友達と話し合う中で、様々な税金の徴収の仕方を学ぶことができました。

  

 

日本には約50種類の税金があることを聞いた児童が、「10億円を集めるには、たくさんの税金が必要なんだなぁ」とつぶやいていました。この子は自分なりに学んだことを深めることができました。このように、今日学んだことを自分なりに改めて考え直すことが大切なことだと思います。

 

公開日:2024年06月13日 13:00:00
更新日:2024年06月13日 18:28:02

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学校給食で見えてくる 6年生の姿

この写真をご覧ください。

給食を残すまいと、おかわりをする子どもたちです。

  

 

食べ物を残さないことは、ご飯を作ってくれた方々への感謝や食べ物になってくれた動植物への感謝、食品ロスを減らすことなど、様々な意味をもちます。それらを考えておかわりする子どもたちの気持ちに心を動かされます。

また、おかわりをする子どもたちだけではなく、食が細い子は配膳された給食を頑張って残さず食べたり、減らす量を少しでも減らしたりして、努力しています。

 

しかし、学校給食の現場には、それ以外にも心を動かされる瞬間があるのです。

 

 

お互いが、食缶を持ち合っておかわりしています。何気なくこのような行動ができるのは、とても素敵なことだと思います。友達がこぼした給食を一緒に片付けたり、給食当番ではない友達が準備・片付けを手伝ったりする姿がよく見られます。

 

学校給食では子どもたちの心が見えてきます。

明日も給食の時間が楽しみです。

公開日:2024年06月13日 07:00:00
更新日:2024年06月13日 18:27:21

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6年生! あいさつが盛り上がってきました!!!

「おはようございます!!!」

大きな声であいさつする子どもたち。そんな6年生がさらに増えてきました。6年生には、「学校のあいさつを盛り上げること」を目的とした、あいさつ団長やあいさつプロジェクトがあることはもうご存知ですね。

その取り組みが今どうなっているのか、気になっている方も多いと思います。

 

なんと、さらなる盛り上がりを見せています。

 

「先生!金曜日だけではなくて、木曜日も階段の前に立ってあいさつします!!」と、キラキラした顔で宣言する子どもたち。

廊下いっぱいに並んだ子どもたちが「おはようございます!あいさつすれば通れます!」と、あいさつの圧をかける子どもたち。

さらには、昼休みに「こんにちは!」「こんにちは!!」「こんにちは!!!」と。元気に声をあげながら各クラスを渡り歩き、お昼のあいさつで学校を盛り上げようとする子どもたち。

 

あいさつには人を元気にする力があることを、子どもたちは分かっているのかもしれません。

これからも、6年生のあいさつ事情を随時お知らせいたします!!!

                                    

公開日:2024年06月10日 11:00:00
更新日:2024年06月10日 22:11:26

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6年俳句出前授業

6月6日(木)3、4校時に俳句の出前授業がありました。

俳句の先生に来ていただき、二十四節気の話から、季語の意味、作るときのコツなど、様々教えていただきました。最後には、一人一句清書をし、「句会」を開いてクラスの1位を決めました。

今きれいに咲いているあじさいを教室に持ってきていただきました。それを観察し、俳句にした子もいました。

運動会のこと、習い事の帰り道のこと、母の日のこと、こどもたちが感じている「初夏」を、言葉を丁寧に選び、五・七・五の音に思いをのせました。

 

「6月6日にしか描けない絵だよ!」と講師の先生がおっしゃり、音楽にのせてかいたのは…

 

みんな集中して言葉を選びます。

 

公開日:2024年06月07日 07:00:00
更新日:2024年06月07日 20:12:40

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【ふれあい月間】 「いじめ」について考えよう

東京都では、6月、11月、2月をふれあい月間としています。ふれあい月間=いじめを未然に防止して、子どもたちが安心して学校に来れるようにしよう という取り組みです。

 

それを受けて6年生は、いじめについて考えてみました。

 

櫻木先生の「みなさんは、この本を知っていますか。」から始まった学年集会。

本の題名は『わたしのいもうと』 

いじめをテーマに描かれたこの作品は、作者へ寄せられた一通の手紙をもとに作られたそうです。

いじめている人にとっては遊びやすぐに忘れてしまうことでも、本人にとっては命にかかわる問題であること。また、いじめを受けた本人だけでなく家族も苦しんでいることが描かれています。

 

その本を見た子どもたちは

「人をいじめると、悪いことに繋がってしまう」「悪口を言われたことで、学校が嫌になってしまう人がいる」「いじめをして楽しい思いをしている人が、この場にいてはいけない」と感想を話していました。

 

櫻木先生は、話を続けます。

「いじめをされた人の脳は壊される。食欲、やる気などがどんどんなくなっていってしまうんだ。」

さらに、「いじめをしている人の脳も、毒に侵されていく。その毒は猛毒で、自分をどんどん蝕んでいく。」

 

分かりやすくスライドにまとめられた資料を見ながら、子どもたちはいじめについて真剣に考えていました。

 

脳の観点からいじめを捉えたあとに、金子みすゞさんの「みんなちがって みんないい」を紹介しました。違いを認めて共に生きよう。そう話して、櫻木先生のお話は終わりました。

 

 

次に、早坂先生から、「いじめ」と「ちょっかい」の区別は?と質問が。さっきまでは静かに話を聞いていた子どもたちが、ざわつき始めました。小さな声でお互いが確認し合うように、自然に近くの友達と話し合っていました。「ここまではいいよね」「これはちょっかいだよね」「今までのはいじめじゃないよね」と、今までの自分の行動が不安になり、振り返っている様子も見てとれました。

 

大切なのは、『する側』ではなく『されている側』の気持ち。それに気付かせるように、早坂先生は自分の経験を踏まえながら子どもたちに優しく語りかけていました。

 

 

当たり前のことだけど、ふと聞かれると答えるのが難しい。答えがない問いの答えを見付けていく。そんな時間が、とても大切に感じました。

 

 

6月のふれあい月間。友達を少しでも思いやる気持ちをもって、生活してほしいと思っています。

公開日:2024年06月06日 06:00:00
更新日:2024年06月07日 20:11:39