来年度も東陽小の研究をよろしくお願いします!

来年度も東陽小の研究をよろしくお願いします!

 令和6年度が終わりを迎えようとしています。
「みんなが輝く授業の創造〜学びの文脈を大切にしたカリキュラム・マネジメントを通して〜」という研究主題のもと、授業実践、授業研究を重ねて参りました。

 「できなかったことができるようになったとき」「みんなで同じゴールに向かっているとき」「新しい発見があったとき」「成長を実感できたとき」「好きなことをしているとき」「好きなことを語っているとき」「人の役に立つとき」「あきらめずにがんばっているとき」「驚いたとき」「みんなで何かを成し遂げたとき」「自分の可能性が広がったと感じたとき」「もっとやってみたいと思ったとき」「みんなで何かを成し遂げたとき」

 上記は、年度の初めに我々教員がどんなときにこどもが輝いているのかを話し合ったときに出されたフレーズです。
 こどもたちは将来、変化の激しい社会を生きていくことになります。ChatGPTに代表される生成AIもどんどん発達しているこの時代に必要な学力は何なのか。
 「自己選択」「自己決定」「自己開示」「こども主体」「メタ認知」「読み解く」「書き表す」「伝え合う」「!?から始まる問題解決的な学習」「時にはこどもが学びのハンドルをにぎる」「教師は学びの伴走者」などの共通言語をもとに、指導の工夫について考えてきました。
 旧来型の教師が教え込む授業からは脱却し、こどもがアクティブに活動し、輝く授業を目指して、令和7年度も今年度と同様の研究主題を掲げ、授業実践、授業研究を進めていきます。来年度も東陽小学校の研究へのご理解、ご協力をよろしくお願いします。

更新日:2025年03月17日 13:17:16