校内研究1

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東陽小学校では、以下の、「研究テーマ」「めざす授業」を設定し、こどものよりよい学びを実現できるよう、校内研究に取り組んでいます。

研究テーマ
「こどもが輝く授業の創造~学びの文脈を大切にしたカリキュラムマネジメントを通して~」

めざす授業
~「!」と「?」から始まる問題解決的な学習過程~
 □全て「教師がハンドル」を持つ   →□時には「子供がハンドル」を持つ
 □全て教師が「教える人・学ばせる人」→□児童が「学ぶ人」教師は、「学びの伴走者」
 □全て教師が「資料・活動を提供」する→□児童が主体的に調べるための「環境づくり」

保護者の皆様とも共通理解を図りながら校内研究を進めていきたいと思っています。年間を通して更新をしていきますので、ご一読していただけると幸いです。

4月24日(水)
研究主任から、昨年度までの本校の研究と今年度の研究について教職員にプレゼンを行い、今後の研究について、教職員で共通理解を図りました。全体会の最後には、「こどもが輝く瞬間は?」というテーマでワークショップを行い、どのような場面でこどもが活躍できるのかについて話し合いました。

5月16日(木)
創価大学教職大学院教授の渡辺秀貴先生をお招きして、講演をしていただきました。テーマは、「これからの学校教育で輝くこどもをどう育てるか~授業研究における教師協働をとおして~」でした。講演の中で、「これからの学校像」「未来志向」「授業観の変容」等のキーワードについて具体的にお話をしていただきました。教師が黒板の前に立って、45分間ずっと一斉指導をするというこれまでの価値観からの脱却が必要だということを深く認識しました。授業実践を通して、授業改善に取り組んでまいりたいと思います。

※次回は6月19日(水)5校時に6年生の研究授業がありますので、その概要をお伝えしていきます。

                      研究主任

更新日:2024年05月27日 16:00:10