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5年生国語「大造じいさんとガン」の魅力って!?【本文】
みなさん、椋鳩十作の、「大造じいさんとガン」を知っていますか? この作品はもう40年以上教科書に載り続けている作品です。保護者の方々の中でも、覚えている方がいるのでは、ないでしょうか? こどもたちには、教科書に40年以上も載り続けていることを話したり、大造じいさんが最初は残雪(ガンの頭領)の対し「いまいましいやつ」と言っているのに対し、最後のシーンでは「ガンの英雄」「えらいやつ」と、呼んでいることに着目させ、その間になにがあったのか…と考えるきっかけにしました。「おもしろそうだな…」「いい話だな…」と、しみじみ味わっていました。この学習でも、観点にそって、各自対話を交えながら読み取っていきます。 大造じいさんが、残雪をつかまえる作戦名を考えたり、この作品のクライマックス(山場)を読み取ったりと、教科書片手に対話しながら読み取っていました。【添付ファイル】
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