【タイトル】
5年生出前授業TERAKOYA【本文】
12月2日(火)5、6時間目 TERAKOYAプログラムと称し、メディアリテラシーの出前授業をしていただきました。 世の中にはフェイクニュースがあふれていること、AIの進化により、嘘の動画や情報が簡単に作れてしまうことを教えていただきました。さらに、誰かを騙そうとしているわけではなく、親切心からうその情報を流す人がいることも知り、驚いていました。 言葉だけで嘘か本当かを信じるのではなく、情報元や、内容、他サイトとの比較など、自分の力で正しい情報を見つける力を養っていく必要があることを身をもって学びました。 後半は、休みの日の生活をワークシートに書きました。 そこから、自分のデジタルメディア時間(スマホ・タブレット・テレビゲーム・動画・スマホゲーム利用時間)を算出しました。少ない子は20分程度でしたが、多い子は9時間、という結果でした。 今日、来てくれた人の中に、中学1年生から1年間以上、デジタル依存になってしまった人がいて、体験談を話してくれました。みんな真剣に聞いていました。 生まれたときから、インターネット、パソコン、スマートフォンが手元にある、いわゆるデジタルネイティブのこどもたち。「使いすぎはよくない」「自分はフェイクにだまされない」、みんな思っていることです。本当にそうでしょうか。我々大人も、こどもたちの手本として、しっかりした生活をしたいものです。【添付ファイル】
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